久しぶりで新井信介氏の講演会を日田市で開催します。
日時 平成24年3月26日(月)開場18:30 講演19:00〜
場所 別府大学日田歴史文化研究センター
日田市田島2丁目228ー5
聴講料 前売聴講券 2,500円 当日3,000円
(講演会終了後、場所を変えて講師を囲んで懇親会を開きます。会費が別途必要です。)
演題「2012年、旧文明の東京が壊れ、地球の主導軸が変わる。」
〜世界の奥の院は、橋下改革の先に何を見ているか?〜
内容
2012年元旦に東京で地震があり、東大地震研究所は、「4年以内に70%の確率」で首都直下型の地震が起こると警告しました。首都圏では静かに、名古屋以西へと移動が始まっています。これまでの工業化と輸出主導による経済発展はもう見込めません。東京の吸引力が急速に劣化し、今、日本人は、新しい生き方を模索しています。
グローバル化は、これまでの国家の憂いを取り払い、私たち自身が血の中にもつ、世界中と共振する文化要素をどんどん引き出します。都市文明崩壊という、生存次元の危機が徐々に自覚されだし、自分自身にとっても、一体なにが本当に必要なのか、を誰もが真剣に問い、それがすぐに行動に移されます。自分の「生存」を確保したあとは、血と心がワクワクし、安心しあえるものを探します。宇宙や地球と響きあった、自分自身の確立、そこには大きな普遍性があります。
明治以来の国家を騙った偽りの日本文化(皇室典範、万世一系)は消えて、大宝律令以前にあった、すべてと響きあう感性が世界中から求められます。国家に囚われずに、人間としての正義を問い、自由に感動できる生活空間を作った者に、人も富も集まります。
マネー支配に変わる新しい生き方が、世界中から今、求められています。果たして、そこに、日本の天皇はいるのかどうか?中国経済や天皇の金塊資金の最新情報も踏まえ、大変革の現場を検証し、日本の今後の姿を検討します。
人類文明の8000年前の曲がり角。芋虫から羽化し蝶になれるか?
シュメール、エジプト、そして中国大陸の紅山文化に対抗した日本列島の縄文。
生命共振装置としてもヒスイ、ミトラス教とブッダ、イエス、銅鐸。
通貨を拒否し、歌(音=声、ヒビキ)で真実を確認しあっていた日本人。
制度で利権化する官僚公務員の起源は、ユダ族パリサイ派。
「大化の改新」のあとに皇祖神アマテラスという概念を生み出した。
これまでのシステム維持に、消費税をあげようとする日本政府だが、「天皇の金塊資金」は別に動く。TPPの裏には、ブルネイ、シンガポールの「梅」と「李」が、日本の「奥の院」と語らって条件を出している。「日本企業は世界に展開せよ。そして、アメリカを押さえ込んで、6000年のイノチを伝える「桃」を咲かせよ」と。野田政権が4月にはどうなるか?天変地異も踏まえ、日本から新しい生き方が、どこから始まるか。
講師プロフィール
文明アナリスト 新井信介氏
http://www.k2o.co.jp/blog2/昭和32年(1957年)長野県中野市生まれ。大学を卒業後、総合商社勤務するが、1988年秋にバブル経済が加熱していくなか、昭和天皇が倒れ、「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。92年春の参議院選挙に出馬し、中国でコンサルタントと通信メディアの事業に挑戦する。98年から「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進める。国内外に特殊人脈を持ち、社会情勢、国際経済、日本文化・歴史背景を、文献を超えた現実の隠された真実をもとに独自に研究する。人類史のなかでの日本文化の位置づけ、特に天皇と日本人の文化特性については詳しい。現在、精力的に勉強会を各地で展開している。
主催 ユニバーサルネットワークひた 共催 六の会
〒8770061 日田市石井町1−289−3

090−3078−3354(川崎) メール kun@fat.coara.or.jp
posted by kunisuke at 01:09| 大分

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