2012年05月10日

1杯8000円のコーヒー



先日、友達の家で
「1杯8000円のコーヒーをどうぞ」
と出されました。
麝香猫のコーヒーです。
クセがなく、あとを引きません。
香りも良く、こんなコーヒーを飲んでいると
ほかのコーヒーが飲めなくなりそうです。
インドネシアからホームースティに来た学祭さんのお土産と
先月、友達がシンガポールに商用で行った時のお土産の2種類ありました。
posted by kunisuke at 09:41| 大分 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

新井信介国際時事歴史講演会3月26日開催 2012.3.17.

久しぶりで新井信介氏の講演会を日田市で開催します。
日時 平成24年3月26日(月)開場18:30 講演19:00〜
場所 別府大学日田歴史文化研究センター
    日田市田島2丁目228ー5 
聴講料 前売聴講券 2,500円 当日3,000円
(講演会終了後、場所を変えて講師を囲んで懇親会を開きます。会費が別途必要です。)
演題「2012年、旧文明の東京が壊れ、地球の主導軸が変わる。」
〜世界の奥の院は、橋下改革の先に何を見ているか?〜
内容
 2012年元旦に東京で地震があり、東大地震研究所は、「4年以内に70%の確率」で首都直下型の地震が起こると警告しました。首都圏では静かに、名古屋以西へと移動が始まっています。これまでの工業化と輸出主導による経済発展はもう見込めません。東京の吸引力が急速に劣化し、今、日本人は、新しい生き方を模索しています。
 グローバル化は、これまでの国家の憂いを取り払い、私たち自身が血の中にもつ、世界中と共振する文化要素をどんどん引き出します。都市文明崩壊という、生存次元の危機が徐々に自覚されだし、自分自身にとっても、一体なにが本当に必要なのか、を誰もが真剣に問い、それがすぐに行動に移されます。自分の「生存」を確保したあとは、血と心がワクワクし、安心しあえるものを探します。宇宙や地球と響きあった、自分自身の確立、そこには大きな普遍性があります。
 明治以来の国家を騙った偽りの日本文化(皇室典範、万世一系)は消えて、大宝律令以前にあった、すべてと響きあう感性が世界中から求められます。国家に囚われずに、人間としての正義を問い、自由に感動できる生活空間を作った者に、人も富も集まります。
 マネー支配に変わる新しい生き方が、世界中から今、求められています。果たして、そこに、日本の天皇はいるのかどうか?中国経済や天皇の金塊資金の最新情報も踏まえ、大変革の現場を検証し、日本の今後の姿を検討します。
 人類文明の8000年前の曲がり角。芋虫から羽化し蝶になれるか?
 シュメール、エジプト、そして中国大陸の紅山文化に対抗した日本列島の縄文。
 生命共振装置としてもヒスイ、ミトラス教とブッダ、イエス、銅鐸。
 通貨を拒否し、歌(音=声、ヒビキ)で真実を確認しあっていた日本人。
 制度で利権化する官僚公務員の起源は、ユダ族パリサイ派。
 「大化の改新」のあとに皇祖神アマテラスという概念を生み出した。
 これまでのシステム維持に、消費税をあげようとする日本政府だが、「天皇の金塊資金」は別に動く。TPPの裏には、ブルネイ、シンガポールの「梅」と「李」が、日本の「奥の院」と語らって条件を出している。「日本企業は世界に展開せよ。そして、アメリカを押さえ込んで、6000年のイノチを伝える「桃」を咲かせよ」と。野田政権が4月にはどうなるか?天変地異も踏まえ、日本から新しい生き方が、どこから始まるか。
講師プロフィール
文明アナリスト 新井信介氏 http://www.k2o.co.jp/blog2/
昭和32年(1957年)長野県中野市生まれ。大学を卒業後、総合商社勤務するが、1988年秋にバブル経済が加熱していくなか、昭和天皇が倒れ、「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。92年春の参議院選挙に出馬し、中国でコンサルタントと通信メディアの事業に挑戦する。98年から「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進める。国内外に特殊人脈を持ち、社会情勢、国際経済、日本文化・歴史背景を、文献を超えた現実の隠された真実をもとに独自に研究する。人類史のなかでの日本文化の位置づけ、特に天皇と日本人の文化特性については詳しい。現在、精力的に勉強会を各地で展開している。
主催 ユニバーサルネットワークひた 共催 六の会
〒8770061 日田市石井町1−289−3
電話1(プッシュホン)090−3078−3354(川崎) メール kun@fat.coara.or.jp
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2012年03月04日

日田市指定管理者選定を巡って 2012.03.04.

日田市葬祭場の指定管理業者選定を巡って、日田市議会議員6名(市政クラブ3名・共産党1名・公明党1名・互認会1名)が口利き行為では、と思われる行動をしたことが問題になっている。
また、指定管理者の選定に当たり、県外業者と市内業者がベンチャーを組んで参加し、このグループが内定しているが、このような方法も問題があるのではないか。それも実績がない県外業者が参入とは。県内でも同様のことが起こっているが、他市では排除している。
この件を巡っては、各紙一斉の報道になっていない点も気にかかる。以前も、このような問題で発行部数のトップの新聞社が、あえて記事にしなかった例が幾つかある。政治的なものや、広告主に関する記事は、努めて反故にするのだろうか。
市議会議員在任中に、どうして記事にしないのか質問したが、的確な答えは返ってこなかった。社会正義のための新聞とは、もう死語になったのだろうか。
以下に、毎日新聞社の記事を転載します。
日田市:葬斎場管理者選定 6市議口利きを否定、全協で「よくある勉強会」 /大分 毎日新聞社 2012.02.28.
 日田市葬斎場の次期指定管理者選定を巡る問題で、内定した「日田斎苑管理グループ」(県外含め3社)のうちの1社が事前開催した「勉強会」に出席した6市議は27日の市議会全員協議会で、「よくある勉強会のはずだった」と説明。「口利きなどの依頼はなく、実際に(市当局に)働きかけたこともない」と口をそろえた。
 既に同グループの指定議案が提案されており、経済環境委員会で不透明な選定委員の選任・委嘱を含め適否を精査する。
 冒頭、溝口千寿副議長(社民ク)が「市民から不信の目で見られており、議会としてきちんと対応すべきだ」と問題提起。6議員は個々に説明し、「現管理者の不公平な運営ぶりを(市内4葬斎業者から)聞かされた」などと証言。飯田茂男議員(新生ひた)、日隈知重議員(共産)らから「選定結果に影響を与えたおそれもある」と指摘され、「うかつだった」「反省している」との反応もあった。【楢原義則】
・・・・関連記事・・・・

日田市:指定管理委員委嘱、商工部は関係者除外 きょう議運、問題を審議 /大分

毎日新聞 2月21日(火)15時19分配信

 日田市市民環境部が市葬祭場の次期指定管理者選定委員を、管理者候補の利害関係者に委嘱した問題で、別の指定管理事業を所管する商工観光部は「影響を受けかねない」と当初から利害関係者への委嘱を見送っていたことが20日分かった。市議会は21日、この問題で議運を開く。
 対応が分かれたのは勤労者のために広く開放する労働福祉施設。
 今春3年間の更新時期を迎え、現管理者と経済団体トップ経営の企業の2社が名乗りを挙げたが、商工観光部は「候補と関係が薄かった前回は問題はなかったが、今回は上下関係にある、いわば"身内"」と判断。前回委嘱した経済団体を委員から除外した。選定委員会(6人)は今年1月、応募4社を審査した結果、現管理者の続投を決めた。
 議運では、葬祭場の指定管理者候補が催した「説明会」に出席した6市議の適否を問う全協開催についても詰める。【楢原義則】

2月21日朝刊  最終更新:2月21日(火)15時19分
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指定管理者選定委員会の選定委員についても市役所の対応に問題がある。これは、私自身が第一回目の選定委員をやった経験から言えることだが、民間企業の経営にタッチしたことのない人物が正当な評価を下せるのだろうかという疑問である。行政には、企業利益という視点が抜けている。従業員の日当さえ払えば、それだけで業務が遂行できると考えている点だ。この点を市職員に説明したが、最初は理解して貰えなかった。
昨年の市長選挙で新人の原田市長が誕生し、事業仕分けをやったが、これは最小必要限度の仕事だ。歴代市長には、バランスシート、損益計算の必要性を問いかけてきたが聞き入れてもらえなかった。
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日田市:管理者選定問題問う全協、27日に開催へ−−市議会 /大分

毎日新聞 2月22日(水)16時13分配信

 日田市葬斎場の次期指定管理者選定を巡る問題で、市議会運営委員会は21日、内定業者らが事前開催した「勉強会」に出席した6市議への対応を協議。定例議会初日の27日に全員協議会を開き、経過や内定業者との関係を聞くことを決めた。
 溝口千寿(社民クラブ)、高瀬剛(同)、飯田茂男(新世ひた)各議員らが「(口利きなどの)誤解を市民に与えかねない」「選定結果に影響を与えたかもしれない」との厳しい指摘が相次いだ。出席した1人は「業界の問題点を知る勉強会として出席しただけ」と述べ、6議員とも全協での説明に賛同した。

2月22日朝刊
・・・・・関連ブログ・記事・・・・・

http://www.k-kawasaki.info/2012/02/20120221-1.html



posted by kunisuke at 21:55| 大分 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 経済 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする